浮世写真手帳
ふっとした瞬間、思い出す。以前歩いていた頃を。 ただ、今を生きている。
2014年12月24日水曜日
布団
空気が冷たくって、
体が冷たくなって、
布団から出られない。
そういう時もあるよ。
そういう時は、小さく抓って
少し叱る。
2014年12月9日火曜日
舞台
限りある時間の中で、
ベストの状態ではないかもしれない。
求められているものは、
ベストだけではないかもしれない。
ただ、ひとつ言えることは
その舞台に立てていること。
2014年12月2日火曜日
陽月
太陽と月のように。
そういうものに。
2014年11月25日火曜日
遠投
今日は何曜日だっけ、とか
あと何日で週末だ、とか。
今日は何時に起きなきゃ、とか
あと何時間しかない、とか。
そういうものをひっくるめて投げ捨てたい。
そういう風になっていたい。
2014年11月9日日曜日
凛冬
冬が近づいている。
青い空気と白い気配。
凛と澄んだ、透きとおる光。
2014年10月27日月曜日
拾色
そう。
ささやかな、よろこびを
拾い集めるのがわたし。
そうやって、取り戻して
色をふやしてくわたし。
彩をまとっていくことが人生だもの。
2014年10月19日日曜日
無心
すっと、入ってくる
すき間に飛び込んでくる
そういうもの、
そいうものを大切に。
2014年10月18日土曜日
罪罰
続けていくこと。
自分ひとりの想いじゃないってこと。
ひとりで生きているんじゃないってこと。
色んなことを背負い過ぎてしまわないように、
自分らしく生きていられたらと切に願う。
言葉はとても難しいから。
いろんなものを失って、
いろんなものを受け取って。
これからまた歩いてく。
今を生きていく。
大きいも小さいも何もない。
すべてのことに、ありがとうという気持ちで。
2014年10月4日土曜日
今今
歩んでいく
人がいない街で、人がいない場所で
もしかしたら、すれ違う人はその存在すら
見えていないのかもしれない
ただひとつ言える事は、
今、呼吸をして、
今、体中を血が廻って、
今、今という世界を生きているということ
目を閉じて、眠りに落ちて、
そのままいなくなった時に
どれだけのものをこの今に
残せているのだろうか
ひとつでも多くのことを
この世に残したいと願う
それが人の欲望なのだろうか
2014年9月17日水曜日
補完
witches always cast a spell
to complement distortions.
summer will pass away soon.
some festivals in town tell that calmly
all the world is like a magic.
sun shine is also changing little by little.
2014年9月1日月曜日
無言
言葉が出ないくらい
言葉なんていらない
ただただ、立ち止まらせる何か
きっとどこかで見たことのある
今の自分か、過去の自分か
どこかで確かに出会っていた
記憶を探す旅
2014年8月24日日曜日
蓮々
2014年8月3日日曜日
神通
言葉がなくても通じるものがある
どこにいても何をしていても
届く想いがある
それは自己満足でもなんでもなくて、
心からそう思うから。
安心して行ってきなさい
安心できる場所を作っておくから
帰ってきてからもう
1年が経つよ
2014年7月3日木曜日
紫陽
うすい光が差し込んでいて、
時々顔を出す強い日差し。
昨日までの雨の名残が麗しく、
最後の見ごろを祝福していた。
どんなにきれいな花でもいつかは
枯れてしまうものなのかな。
いつまでも枯れない想いを、
ずっと心に咲かせていようか。
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